こんにちは、本格的に出張の準備を始めたタイチです。レオパレスの冷蔵庫の大きさが気になってます。調味料とか入るんだろうか。
さて本日は私なりの投資の考え方についてつらつらと書きたいと思います。
投資を始める前に自分の考えをしっかり決めておくことは重要です。値動きがあっても戸惑うことがなくなるからです。逆に誰かの助言に言いなりで投資してしまうともめる原因になります。投資は自分の考え方を固めてからを始めましょう。
前回の記事にあるように、私はインデックスファンドの長期投資をおすすめしています。私の基本的な考え方は、歴史から学ぶ確率論と確実に起こる事象の組み合わせです。
未来は予測はできても、確実なことはほとんどわかりません。新型コロナウイルスによって生活様式が一変、海外渡航が難しくなることを予想できた人はいません。同じように、どの会社の株価が上がるか、どの土地の価値が上がるかなどは、結局推測の域を出ません。
ですが、何年先とはわかりませんが、確実にわかっていることはあります。
例えば、日本の人口が減り続けて2050年頃には1億人を割り込む。とか、南海トラフ地震がいつ起こってもおかしくない状況にある、とかです。電気自動車が世界中に普及する、5G回線、6G回線が整備されますますIT化が進む、などもわかりきったことです。
では、株価はどのように推移してきたか歴史を紐解きましょう。

図を見ていくと、大きく凹んだところがいくつかあります。
2008年のリーマンショックは言うまでもないですが、他に2001年同時多発テロ、2003年のイラク戦争開始、2011年東日本大震災などがありました。そして新型コロナウイルスでは約3割も暴落し、私の銘柄も一気に含み損になったことは記憶に鮮明です。
しかし、株価は幾度も難局を乗り越えて成長を続けてきました。ダウ平均はコロナ禍にも関わらず最高値を更新し続けています。今後も自然災害やウイルス、戦争などの危機が訪れても長い目で見て復活すると考えられるでしょう。もちろん、株価に連動したインデックスファンドも上昇します。
もう一つ、株価が上昇する理由があります。株や投資信託を始める人が年々増加しているんです。情報化社会が進み、世界中で投資をする人が増え、市場が活発化しています。株や投資信託などの投資はゼロサムゲームではありません。市場が活発になると経済が好循環し、投資家へのリターンも大きくなることが予想できます。
※ゼロサムゲームとは、ゲーム理論と呼ばれる経済理論です。参加者の得点と失点の総和(サム)がゼロになるゲームを指します。競馬や為替取引など、誰かが勝てば誰かが負けるということです。
以上が私の投資に対する考え方です。もちろん正解かどうかはわかりません。皆さんが投資に興味を持って、市場にお金が回るようになって、経済が活発化したらいいなあと思います。



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