こんにちは、今日は新潟観光をしてきたタイチです。週末に少し美味しいものを食べるのもルーティーンのひとつです。週末にご褒美をおくことで平日のモチベーションを保ってます。
前回の記事では「アラサーリーマン健康の秘訣」を取り上げ、健康ルーティーンが大事だと結論付けました。まだ見ていない方はぜひ御覧ください。
でも、ルーティーンにしようとしてもなかなか続かない!ということありませんか?
私は何回もありました笑。今では健康ルーティーンを設定して7年以上病気なしの健康生活を送っています。
今回はルーティーンを継続させる4つの秘訣を伝授します。
こんな人に見てほしい❗
↳なかなかルーティーンを継続できない
↳ルーティーンの設定の仕方がわからない
↳2021年まだまだ成長できる一年にしたい
ではいきましょう!
ハードルをできるだけ低く設定する
最初の秘訣は「ハードル自体を低めに設定する」ということです。
4つの秘訣の中でこれが一番大切です。
例えば「1日30分読書する」「毎日プロテインを飲んで筋トレする」などと設定したとします。
1日は24時間と決まっているので、いきなり30分確保することはかなり難しいです。
残業で遅くなった日、友人とご飯に行った日に筋トレは辛いものがあります。
「1日1回本を開く」「寝る前に10回腹筋する」ではどうでしょう?
これならできると思いませんか?
今までしていなかったことを新たにルーティーンに組み込むことは大変です。
はじめのうちは、自分が思っている以上にハードルを低めに設定しましょう。
すでに毎日していることとセットにする
ルーティーンを設定するときは、日常で既に継続できていることを利用しましょう。
既に継続していることとは、「夕食」「睡眠」「入浴」などで大丈夫です。
例えば「夕食後にカロリー計算表に記入する」「入浴後にストレッチする」といった感じです。
既に日常になっている事柄に新たなルーティーンを付け加えることで、生活のリズムになりやすくなります。
セットにすることで、「ルーティーンを後回しにする」「あとでやればいっか」となり継続をやめてしまうことを防止することができます。
定期的に見直して改善する
ハードルを低めに設定したルーティーンを1週間、1ヶ月と継続できたら、
「1日1回本を開く」→「1日10ページ以上本を読む」など具体的な数字に設定しましょう。
ある程度継続していると、ある程度自分の許容範囲が見えてきます。
注意すべき点は、ここで一気にハードルを上げすぎず少しずつ設定して改善を繰り返すことです。
また、どうしても継続できない場合は自分に合っていなかった可能性があります。
「寝る前に10回腹筋する」と決めたが横にいる子供が起きてしまう、などそもそも設定に無理があった場合などもあります。
期間を決めて継続できなかったことは、無理に続けずに思い切って諦めて違うルーティーンを設定し直しましょう。
例外を認め、バツを設けない
個人的にはかなり大事なことだと感じています。
ルーティーンを継続するにも例外は必ずあります。
好きな人と旅行の日に一人本を読んでいては興ざめです。体調を崩した日に筋トレをすることはやめたほうが良いでしょう。
私はそういった時に、穴埋めやバツを設けることには反対です。
昨日しなかった分20ページ本を読もう、筋トレしなかったバツとして今週は甘い物禁止!などと穴埋めを行うと、そのうちまとめ読みするようになったり、より難しいルーティーンに切り替わって継続できなくなったりします。
例外の日もあることを許し、いつものルーティーンに復帰しやすいようにしましょう。
何度も例外出てしまうような場合は、設定自体を変更してもいいかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
私自身も続けようと思って続けられなかったルーティーンが山程あります。
オンライン英会話は半年で辞めましたし、スポーツジムなんかは1ヶ月に2回しかいかなかったこともあります。
人間はそう簡単にルーティーンを作れるほど甘くありません。
まとめてお金を払えばもったいない精神で続けるだろう、などと甘い考えで無駄使いをしたと後悔してもお金と時間は返ってきません。
私の場合、ルーティーンは健康のためだけに利用しています。
勉強にルーティーンを持ち込むと、進み具合によって見直しが必要になり設定が難しいからです。
半年、1年単位くらいでの見直しで済むようなルーティーンを設定すると、ルーティーンは日常に溶け込み、新たなルーティーンに挑戦する余裕が生まれます。
皆さんもルーティーンで健康に、充実した日々を送りませんか?



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