将来つきたい職業、小学生男子1位が「YouTuber」ぜひチャレンジして欲しい理由を解説します!

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こんにちは、食後のルーティーンはエクセラブレンドコーヒーと甘いもの、タイチです。
最近はどら焼きにハマっています。体力仕事なので、スタイルはなんとか維持しています笑。

今回は時事問題を取り上げて、私なりの考察をしていきたいと思います。

こんな人に見てもらいたい!
↳小さいお子さんがいる家庭
↳YouTuberを目指している方
↳副業に興味がある方

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2019年の学研調査で初!小学生男子の就きたい職業YouTuberが1位に

YouTuberが小学生男子の就きたい職業ランキング1位に 学研の調査で初

そもそもYouTuberがランキングに登場したのは2016年から。当時は自由記入欄にある程度でした。
プロサッカー選手が2010年代から1位を取り続けていましたが、2019年に1位が入れ替わったのです。

ランキングを見ると、YouTuber・プロサッカー選手についでプロ野球選手。その他は警察官や医師など生活に身近な職業が上位にランクインしています。

小学生が日常で見る「働く大人」が変化しつつあることがわかります。

それにしても、芸能人が18位に対してYouTuberが1位、この差は何なのでしょうか。

解説していきます。

YouTuberが人気の理由

小学生にとって憧れの職業とは、働いていて楽しそうかどうかに尽きます。

生徒に慕われてイキイキとしている先生に担任を持ってもらうと、その生徒の中には先生を志す人が出てくるでしょう。

こんな大人になりたい!が直接ランキングに関与するので、どれだけ稼げるからとか、安定しているかとかはあまり関係ないのです。中には大人っぽい考えの小学生もいるかもしれませんが。

つまり、小学生にとってYouTuberはキラキラして楽しそうに見えるということです。それもテレビで見る芸能人よりもです。

小学生に人気な配信者を調べると、Hikakinやはじめしゃちょーなどが上位にいます。
どの配信者も楽しげに商品紹介をしたりと、自由に動画投稿をしている印象があります。

確かに芸能人のように、所属事務所やスポンサーに気を使って発言を制限されているようには見えません。その自由さが小学生の憧れになるのではないでしょうか。

小学生が選んだYouTuberランキング2020!今年注目の急上昇YouTuberは...?|FULMA株式会社のプレスリリース

YouTuberは稼げるのか? 専業と副業の割合は?

YouTuberを専業としている人は日本に何人いるでしょうか。

会社に所属しない専業YouTuberは保険やボーナスもないため、月収30万円以上あると専業として食べていけると言われています。

月間30万円稼ぐには最低でも月100万回再生は必要だそうです。

2019年9月のデータなので少し古いですが、月100万回再生を超えたのは2385チャンネル。芸能人やサブチャンネルを除くと約2000チャンネルくらいになりそうです。

対して日本の登録者数10人以上のチャンネルは約62万チャンネル。(2018年のデータより計算)

全チャンネルの0.3%しか専業として生計を立てられていないことになります。

これは、サッカーをしている大学生がプロサッカー選手になれる確率0.26%に近い数字です。

裏を返すと残り99.7%のYouTuberは副業なんです。2018年2月から登録者数1000人を超えないと収益化できなくなったため、収益化さえできていないYouTuberが多数いることも事実です。

Youtuberはまず副業!本業や趣味を活かして自分を表現する場所にしよう

夢見る小学生には酷ですが、YouTuberを本業にするのはかなり難しいです。ですが、プロサッカー選手を目指すのとはわけが違います。

YouTuberは18歳以上であれば大学生でも、会社員でも主婦でも目指すことができます。年齢制限や性別による参入障壁もありません。

しかも、専業を目指す途中でも収益を上げることができます。月1000円でも、月1万円でも立派な副業です。スキマ時間でもできるので、やりたいならどんどんチャレンジしたら良いと思います。

自分を表現する技術が向上すると思いますし、動画編集でPCのスキルが上がったり、どの動画が視聴率が良いかなどマーケティングをするようになります。

IT化が進む今、YouTuberを目指す上で培ったものは必ず社会で活かすことができます。もしくは、ブログや他のSNSと連携して、個人事業主として生きていく道が開けるかもしれません。

今、小さいお子さんがいて、YouTuberに成りたいと言い始めたら、ぜひチャレンジして欲しいと言ってあげてください。

可能性が無限に広がるまたとないチャンスです。スマホ一つで始められるので、初期投資も少なく失敗しても痛くも痒くもありません。

そんな私は今年、密かにYouTuberデビューしたいと目論んでいます笑。

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