こんにちは、祝日もお仕事タイチです。ちゃんと休日出勤手当はもらえます。ホワイト企業!っと思った方は転職を考えてはいかがでしょうか。
さて今回は、私が大卒後2回転職をして土木作業員として働き出した理由をまとめました。
こんな人に読んでほしい↓
☆今の仕事で将来が不安な人
☆やりたい仕事が見つからない人
☆早期リタイアを目指したい人
私の職歴について
大学で観光を専攻し、卒業後は中堅旅行会社に就職しました。社員は1500名程で日本全国に支店がある鉄道が親会社の旅行代理店でした。
約5年間、団体旅行の営業として法人や学校、官公庁やスポーツ団体など様々な団体を担当しました。仕事内容は楽しく、やりがいのあるものでしたが約5年間で転職しました。
転職の理由は
・残業や休日出勤が多く、プライベートの時間を確保しにくかった
・仕事量の割に給料がなかなか伸びず、給与体系にも不満があった
・同じ業界内で金額の叩き合いをし、儲ける仕組みが難しかった
・会社の将来性に不安があった
などです。人間関係は良好で仕事内容も好きでしたが、長く続けていくのは不安があったので、早めに転職をと行動したのです。
2つ目の仕事は作業服の法人営業でした。
選んだ理由は、大変浅はかな考え方でした。外国人労働者がこれから増えてくるだろうと考え、旅行会社で培った営業力で何とかなるだろうと就職したのです。
社員も約50名といわゆる中小企業でした。規模が小さいと上司にも声が届きやすいと踏んでいましたが、これが失敗でした。結果、1年半で退職しました。
転職理由は
・管理体制が機能しておらず、真面目に仕事をしない社員ばかりだった
・無駄な会議や資料が多く、効率が悪いと感じた
・後々聞くと離職率が半端なく高く、過去数年で残った社員は10分の1以下
・会社の将来性に不安があった
そして、2021年の1月から15名の小さな会社で土木作業員として施工管理者を目指しています。
転職の軸と将来性
過去2社を退職した理由の共通点は、「会社の将来性に不安があった」です。
このまま仕事を続けていて、この会社が潰れたらどうしようと不安になったんです。
潰れた時が例えば50歳で、転職しようにも年齢とスキルに自信がない状態が怖いと思いました。
起業して10年残る会社はわずか3%だそうです。20年だと0.6%です。
終身雇用が崩壊した今、同じ会社に定年まで勤め上げることは確率的にもかなり低いです。
だからといって転職しても、転職先が続く保証もありません。
私が選んだ道は「手に職をつける」でした。
経験・資格に価値がある→将来の不安が消える
私が今働いている業界(土木作業の一種)では、特殊なスキルや資格が必要です。
経験や資格がものをいう業界なので、5年・10年働くと身につくスキルには大きな価値が出てきます。
クレーンを扱ったり、ガス溶接をしたり、高所で作業するのも全て資格が必要なんです。
現場仕事は深刻な若手不足のため、アラサーの私でも歓迎してくれました。
待遇も悪く有りませんし、何より資格のための講習代や受験料の全てが会社持ちです。
5年間現場で働くと、国家資格である土木施工管理技士の資格に挑戦することもできます。
この資格さえ取れれば、日本のみならず海外の現場でも引く手あまただそうです。
特に若手は重宝されます。(この業界では40代でも若手にカウントされます)
つまり、今の会社が潰れても、業界内の別の会社で働くことが容易なんです。
また、公共工事が多いので仕事自体がなくなる心配もありません。
セミリタイアへの道
大企業や公務員のように副業を禁止されていないので、仕事をしながらブログと投資でリタイア資金を集めています。
目標は、50歳でセミリタイア生活を始めることです。
ゆるーくブログなどで収入を得ながら悠々自適な生活を送りたいと夢見ています。
しかし、そう簡単にはいかないと思っています。何が起こるかわからない時代です。
もしセミリタイア後、どうしても働く必要が出てきた場合でも、土木作業員としてならすぐに働くことができます。日雇いでも、会社に所属してもどちらでも可能です。
給料はリタイア前と比べて低くなるかもしれませんが、食いっぱぐれることはありません。
また、50代でも十分に人員として価値があります。
実は、大型の機械がメインなので、重労働ではありません。健康であれば60代でも現役が普通です。
「いつでも働くことができる」という安心は、セミリタイア生活に踏み切るための大切な命綱です。
まとめ
以上が、私が土木作業員になった理由です。
まとめると
★資格取得の費用が会社持ち
★資格、経験が価値になる
★もし会社が潰れても業界内で転職が容易
★年をとっても転職も再び働くこともできる
★深刻な人手不足(特に若手)
どんな時代が来ても、会社が潰れても生き残れる資格と経験を手にして、より大胆な挑戦をしていける土台作りをしています。
もし、やりたい仕事がない、将来が不安だと言う方は、上の5項目に当てはまる仕事を探してみてはいかがでしょうか。



コメント