セミリタイアへの道のり 投資編②投資信託

投資信託

こんにちは、小型クレーンの技能講習を完了したタイチです。着々と資格を取っています。セミリタイア後もいざとなれば仕事に困ることは無さそうです。

今日は投資信託についてお話します。私の投資信託歴は約7年ですが、知り合いの銀行マンに言われるがまま始めた結果、最初の3年間は散々な結果でした。

投資信託はプロに任せて資産運用を代行してもらうサービスですが、大きく分けて2つあります。

インデックスファンド・・日経平均株価やTOPIXなど市場全体の動きを表す代表的な指数に連動した投資成果を目指す投資信託です。

アクティブファンド・・アクティブファンドは投資のプロや運用会社がインデックスファンド以上の運用成績を目指して銘柄選択や投資割合を独自に設定する投資信託です。

わかりやすく言うと、インデックスファンドはAIが機械的に判断し、株価指数に連動して自動に売買します。その反対で、アクティブファンドは投資のプロが私達に変わって運用します。

では、どちらがおすすめか。私は100%インデックスファンドをおすすめします。

少し古いデータですが、アメリカの研究機関がインデックスファンドに勝てないアクティブファンドの割合を算出しています。

インデックスのパフォーマンスを下回っている日本のアクティブファンドの割合(2017年6月末時点)

(出所:S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの公表資料より東証マネ部!作成)

特に長期運用では、日本株ファンドの約6割、外国株にいたっては約9割のアクティブファンドがインデックスファンドの運用に勝てないという結果が出ています。

それに加えて、アクティブファンドは人が運用するので、相応の信託報酬と手数料を払わないといけません。インデックスファンドの信託報酬が0.1〜0.2%なのに対し、アクティブファンドの平均は1〜2%です。なんだ、1%かと思う方もいるかもしれませんが、年利5%を出せれば御の字の投資信託で1%は非常に大きいです。

ここまで説明すると、アクティブファンドを選ぶ人なんているの?と疑問が生まれます。

しかし、たくさんの方がアクティブファンドを選び、含み損が出て売り抜けない自体になっています。以前の私がそうでした。約20万円を損切り、高い勉強代を払いました。

次回は、アクティブファンドの闇とインデックスファンドの始め方を伝授します。

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